戦策三国志攻略

【戦策三国志】陣営毎の特徴とSS武将レビュー

陣営毎の特徴とSS武将プチレビュー
この記事の要約

戦策三国志に登場する3つの陣営『魏・呉・蜀』のSS武将や特徴について解説しています。

乱世の風雲児曹操が率いる孫家3代にわたって拡大してきた人徳の君劉備が建国し

戦策三国志には、三国志の歴史に即した上記3つの陣営と、どれにも属さない武将で構成された群陣営が用意されています。
群以外の陣営にはそれぞれ代表的な武将がおり、陣営の特徴を現わしています。

今回は、それぞれの陣営にどのような特徴があって、どんな使い方ができるのかを解説していきます。

(ここにおすすめs武将記事のURL貼りたいです)

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属性攻撃豊富なデバフが特徴の魏

魏陣営の画像

歴史上では3国の中で最も広大な領土を築き、文官武官問わず優秀な武将が山と集った魏。

戦策三国志では、SS武将として君主である曹操と、天才軍師の郭嘉が初期から登場します。
上記の二人に加えて、演武場のコインを集めることで手に入る怪力無双 許褚の3人が、魏陣営の初期SS武将です。

許褚のような尖ったスキル構成の例外もいますが、
基本的に史実の魏を思わせるように攻撃力も耐久力もそつなく備えている武将が多く、
自軍の兵士を回復させながらデバフや属性攻撃を当てて徐々に相手を削る戦い方が得意です

SS武将の特徴は次の通りです。

『曹操』(兵種:歩兵 役割:タンク/アタッカー)
曹操
バランスの良いステータスと、郭嘉との連携で得られる圧倒的な回復力が特徴です。
兵種が歩兵なので盾兵と比較してしまうと耐久力は劣りますが
しっかりとパッシブスキルを育てて上げることで立派な前衛になります。
与ダメージが上がるスキルは覚えませんが、アクティブスキルで敵全体攻撃と敵の防御力を下げるデバフを付与するため、攻撃を受けつつ敵兵力を削ります。

『郭嘉』(兵種:述士 役割:サポート/アタッカー)
郭嘉
味方への支援が得意です。
自軍全体の被ダメージカット、友軍の回復、敵軍のバフ解除、水属性の追加ダメージ、味方歩兵への無敵状態付与などなど、天才軍師の名に恥じぬ働きぶりです。
サポート的なスキルが多いので、その分派手な活躍は少なめです。
現環境では味方の攻撃関係をもりもりバフしてやられる前にやる戦い方が強く、
PvPではあまり見かけない武将です。

『許褚』(兵種:歩兵 役割:アタッカー)
許褚
脳筋キャラで、ひたすら与ダメージを上げるスキルのみを習得します
敵がデバフ状態であればダメージ量が上がるので、こちらもデバフを得意とする魏の特特徴を反映していますね。
演武場で欠片を入手出来るため無課金で入手できるのはメリットですが、
SS武将が当たりやすい戦策三国志ではガチャ産のSS武将の方が早く欠片が貯まります
愛着がある方は、プレイ初期から欠かさずに演武場で欠片を入手し続けましょう

魏陣営全体としては、バランスこそ良いものの、PvPの最前線では器用貧乏になってしまいがちです
格下相手の戦いでは被害を最小限に抑えながら戦えるので、城攻めや赤壁などの連戦コンテンツで真価を発揮します

通常攻撃速度up通常攻撃の追加効果で手数を上げる呉

呉陣営の画像

続いては呉陣営の紹介です。
3国の中で唯一世代交代をしながら建国した国で、南船北馬の言葉通り水軍が強力な国でした

戦策三国志の中では、
通常攻撃に追加効果を付与する武将や通常攻撃の速度をupする武将が居て、
シナジーを発揮できるような構成になっています。

初期SS武将は、呉建国時の君主 孫権と、美女姉妹 大喬&小喬の3人です。
また、予備シーズンのシーズン任務を進めていれば孫権の娘である孫魯班も早い段階で入手できます。

それぞれの特徴は次の通り。

『孫権』(兵種:弓兵 役割:サポート/アタッカー)
孫権
味方の攻撃時に50%の確率で追加ダメージを付与します。
類似の一般スキルが25%程度の確率なのに対して高確率でダメージの付与が望める他、
怒気(スキル発動に必要なゲージ)を追加で+2貯めるという効果も持っています。
味方の属性ダメージ軽減、敵の怒気低下、味方の回復等の補助が可能です。

『大喬』(兵種:弓兵 役割:サポート/アタッカー)
大喬
ランダムな味方への回復効果と、味方の弓兵に強力な防盾効果を提供します。(後衛の弓兵に防盾効果を付与されても、、、
上記に加えて味方が倒されたときに攻撃速度upのバフを付与するスキルも持っており、こちらの効果は自軍全員が対象です。
PvPではあまり活躍の機会はありませんが、直接後衛を狙ってくる一部のNPCステージでは有効な対抗策となります。

『小喬』(兵種:術士 役割:サポート/アタッカー)
小喬
兵力の低い味方への回復効果と、味方の術士に強力な攻撃速度up効果を提供します。(こちらは優秀!)
小喬は、上記に加えてとても珍しい、回避率upのバフも持っています。趙雲や諸葛果等の回避シナジーが期待できる武将と一緒に編成してみても面白いかもしれませんね。
大喬と同様に後衛を狙うNPCへの対抗策になりますが、術士で高火力の武将が存在しないためPvPでの活躍は難しいでしょう。

『孫魯班』(兵種:盾兵 役割:タンク/サポート)
孫魯班
シーズン任務をまじめにやっていれば無課金でも☆4まで到達するありがたい武将
耐久力非常に高い上に、連携スキルの発動条件も女性武将をもう一人編成するというとても簡単な物。
更には、世界シーズン(S1)の報酬である張角との相性も良く必ず☆4まで育成したい武将です。
スキル1枠と連携スキルでバフされる超高防御力で敵の攻撃を耐えつつ、離間状態の付与、虚弱状態の付与、被ダメージ増加状態の付与を行います。

呉は派手さはないものの、特定の条件で高い効果を発揮するサポート能力を持った武将が多い陣営です。
他陣営の武将と掛け合わせることで、強力な部隊づくりに役立つでしょう。

連携物理攻撃が強力な蜀

蜀陣営の画像

3陣営目は大人気蜀です。
多くの良将を抱える魏のイメージと対比して一部の傑物が大活躍をする印象の強い蜀
登場するSS武将も3陣営中最多で、君主の劉備義兄弟の関羽&張飛五虎将の一角 趙雲赤壁の立役者 諸葛亮が初期から入手可能なSS武将です。
しかし、諸葛亮と趙雲は課金コンテンツで、趙雲は☆6まで1万円前後、諸葛亮なら数万円の課金が必要です。

という事で今回は、ゲームの一般コンテンツである、劉備、関羽、張飛について解説します。

『劉備』(兵種:歩兵 役割:サポート/アタッカー)
劉備
言わずと知れた人徳の君。
スキル効果も当然、負傷兵回復、防盾付与、与ダメup、被ダメ軽減、攻撃速度upと、バフもりもりです。
逆にバフ効果以外を一切持たないため、単体で強いというよりは、味方武将を輝かせる名脇役です。

『関羽』(兵種:騎兵 役割:アタッカー)
関羽
五虎将筆頭の肩書に恥じぬ、火力特化型の武将です。
劉備、張飛と同時に編成することで、敵か味方の武将が戦闘不能になった時に怒気が大量に貯まります。
1人目の敵を倒したら「なで斬りにいたす!なで斬りにいたす!なで斬りにいたす!」と、
固有ボイスを連発しながら敵陣を切り裂いてくれます。
序盤は、通常募集では出現せず、指定募集でのみ出現します。

『張飛』(兵種:盾兵 役割:タンク/アタッカー)
張飛
桃園3兄弟の末弟、怪力自慢の張飛ですが、戦策三国志の中ではゲーム内最高の防御力を持つ前衛武将です。
単体で最高防御力ですが、連携スキルもコミなら孫魯班の方が高防御になります。
自身の防御力を上げるスキルと、通常攻撃時に自身の防御量の73%程度をダメージに加算するスキルを持っていて、
超固い上に、与ダメージも馬鹿に出来ない物理の鬼に成長します。

多くの三国志ファンに人気の蜀陣営。
上位プレイヤーの一軍に採用されることも多く、PvPにおいて安定して活躍できる武将がそろっています。