「ステータスシンク」は、メインキャラよりオトモや武器の方がレベルが高い時に表示される。
メインキャラのレベル以上のオトモや武器、カケジクなどは「メインキャラのレベル」に強制的に統一される。
ボス戦などでは「シンク」の状態を作らないようにしよう。
この記事では「ラグナドール」での「ステータスシンク(シンク)」についてまとめています。
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パーティーメンバーに「シンク」の表示が…
このパーティーメンバーの覚[ショコラ]に「シンク」という表示が時々されるのですが、なんのことを表すステータス表示なのか分かりませんでした。

「ヘンセイ」を見ると…
パーティー編成のメインキャラの鬼童丸のステータスを見てみます。
ここにも「シンク」がのマークがありますね。
「ステータスシンクが発動し、Lvが制限されます」と表示されています。
え、何のこと?と思ったら、答えは簡単でした。

理由は、「オトモ」の方がレベルが高いから
単純に「オトモの方がレベルが高い」から表示されるというものでした。
覚[ショコラ]の本来のレベルは64です。

しかし、パーティー編成の画面ではレベル63となっています。

「ステータスシンク」ではレベルが制限される
パーティーのリーダーである鬼童丸のレベルを覚[ショコラ]が超えてしまい、本来の覚[ショコラ]のレベルでパーティーに編成することができません。
つまりレベルが低いステータスで組み込まれるという事で、本来の力を発揮できていないのです。
「ステータスシンク」は装備にも適応される
武器
「ステータスシンク」は装備した武器にも適応されます。
「牛頭」レベル40に「新春万福」レベル56を装備させると…

しっかり「シンク」状態が適応されて、強制的にレベル40になっています。

カケジク
カケジクも「シンク」が適応されて、レベル40になっています。

補助枠
補助枠で装備している全ての装備も「シンク」が適応され、「牛頭」のレベルである40に強制的になります。
本来の力を発揮できない状態です。

まとめ
いかがでしたでしょうか。
リーダーの「絆レベル」はオトモに比べて上がりやすいので、「ステータスシンク」を理解していれば経験値稼ぎなどでは良いかもしれません。
しかし、ここぞの戦闘の時にステータスシンクが発動してしまっている状態は、本来のレベルの戦闘力が発揮できないので芳しくありません。
「シンク」の意味を、しっかり理解してパーティーを編成しましょう。
それではまた!









